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20代最後をナミビアで

青年海外協力隊(2016-3)としてナミビアで中高生にコンピュータを教えています

midterm breakで初国内旅行

ちょっとお久しぶりです。

先週3月21日はナミビアの28回目の独立記念日で、一週間のmidterm breakでした。国内旅行をしていたので前回の更新から間が空いてしまいました。
ナミビアは1990年に南アフリカから独立した、まだまだ新しい国なのですよ。日本の暦でいくと私と同い年!)

協力隊には派遣国によって、赴任後3ヵ月は任地を離れてはならないという縛りがあるらしいですが、ナミビアにはありません!よって、旅行ができるのです!!
先輩隊員2人が予定していた旅行に急きょ私も混ぜてもらい、女子旅を満喫してきました(笑)

まだナミビアに来て2ヵ月なのに、一緒に旅行してもらえる先輩がいるなんて、すなおに嬉しいんです。わたし、ナミビアに来てからびっくりするくらい人に恵まれています。
2016年度3次隊でナミビアに派遣されたのは私のみです。もともと一人は好きだし不安なんて特にない!と強気だったのですが、いざナミビアに到着して首都での生活が始まるととてつもなく心細く、他国に派遣された同期隊員の、同期で楽しんでいる近況を知っては羨ましく思っていました。でも、先輩隊員が素敵な人ばかりで、とてもよくしてもらっているので、今では一人派遣でも満足です。
そもそも、現在ナミビアに全員で約15人しか隊員がいないのも、仲良くできる秘訣ですね。隊員数が100人超えの国もありますから。
加えて、私の要請内容が学校の先生であることもラッキーだったのかもしれません。ナミビアは小学校で教えている隊員が多く、学校隊員は休みの時期がかぶるので一緒に旅行できるのです。

前置きが長くなりましたが、今日のブログは今回の旅行のハイライト編です。

行き先は

です。総移動距離約2300キロの8日間はとっても濃く、ますますナミビアがすきになりました!


ウィントフック Windhoek

ナミビアの首都ですね。1ヵ月ぶりの首都はやっぱり都会!きれい!
帰国される先輩隊員のお見送りが主な目的です。
出発の日の朝はすてきなホテルで豪華な朝食をいただきました。f:id:h283-namibia:20170329231449j:plain

首都近くにあるサファリにも行って、ゲームドライブ(サファリ内を車で走る)を初体験!たくさんの野生動物を見ることができました。f:id:h283-namibia:20170329232743j:plain

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 これ↓は先輩隊員が空港へ向かう時の一枚。隊員7人でお見送りです。f:id:h283-namibia:20170330003213j:plain

あ~同期がいないとナミビア最後の夜も最後の朝ごはんも一人なのか、、とまだまだ先のいらぬ心配をしてしまった私です。
帰国時期に首都に誰か隊員がいてくれることを祈ります…笑

 

スワコップムント Swakopmund

首都から車で3~4時間で行けます。
ドイツ植民地時代の建物が多く残る、大西洋に面したヨーロッパみたいな街です。f:id:h283-namibia:20170329232732j:plain

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日本にいる時から行ってみたかったところの一つです。たぶん帰国までにあと何回も行くことになるでしょう。

宿に着くなり、砂漠が目に入ってきたので興奮してしまいました!f:id:h283-namibia:20170329232219j:plain

そして海を眺めながら街を歩くこともできちゃいます!f:id:h283-namibia:20170329232239j:plain

人生初大西洋!足だけつけましたが、冷たかったです。f:id:h283-namibia:20170329234931j:plain

砂漠にも行ってきました。ナミブ砂漠!私たち3人しかいません!f:id:h283-namibia:20170330003930j:plain

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え、想像するナミブ砂漠じゃない!ナミブ砂漠ってオレンジ色なんじゃないの?!と思われるかもしれません。
ナミブ砂漠は場所によって砂の色が違うんですよ。オレンジ色のナミブ砂漠はソーサスフレイというところで見ることができます。スワコップの砂漠の砂は白っぽい感じです。でもスワコップでは砂漠と海を同時に眺めることができます。

4枚前の写真に写っている桟橋の先のレストランへも行きました。
桟橋からもナミブ砂漠を見られます。f:id:h283-namibia:20170330002202j:plain

そしてレストランからのサンセットはうつくしかったです。f:id:h283-namibia:20170329234908j:plain

 

ウォルビスベイ Walvis Bay

スワコップから車で30分ほどで行けます。フラミンゴで有名です。f:id:h283-namibia:20170330002046j:plain

 

オプヲ Opuwo

「世界一美しい民族」で有名なヒンバ族が住む街です。ナミビア北西部にあります。
先輩隊員のお家にお邪魔してヒンバ村へ行ってきました。f:id:h283-namibia:20170330003727j:plain

自分の任地ツメブより北に行ったのは初めてだったのですが、アフリカっぽさを味わうことができました。いつか紹介しますが、ツメブは首都には到底及ばないけれど結構都会なんですよ(首都と比べるとだいぶ田舎ですよ)。だから普段生活していると”アフリカ”にいるんだっていう気があまりしないんです。

 

ナミビアの面積は日本の2.2倍。とても広い。
まだまだ行きたいところはたくさん。学びたいこともたくさん。
2年間でどれだけ行けるでしょう。
(ま、来月も再来月も旅行の予定があるので結構行けちゃうんですけどね!)